5月です。今シーズンの「体験型修学旅行」の受入れが周防大島町で始まりました。
「体験型修学旅行」とは、旅行先の農家や漁家などに泊まり、その家の家業や土地の行事などの体験を通じて地元の人々と交流するという、最近注目の修学旅行です。
都会ではなかなかできない体験ができるので、生徒さんの評判も良く、関東、関西を中心に多くの学校が山口県を訪れています。
今シーズン初めての学校は大阪府の港南中学校です。
5月9日、10日の周防大島町での体験旅行を見学させてもらいました。(勝手な取材はNGです。)
5月9日 入村式の会場 周防大島町東和総合センターです。
生徒さんと受入れ家庭のみなさん。あいさつされているのは岡村副町長さんです。
車に乗ってそれぞれの受入れ家庭に移動します。
さっそく田舎体験へ。漁船に乗って出漁!
釣果を記念撮影。端で御主人が魚をさばいています。
染物工房への宿泊グループ。きれいに染め上がりました。
釣りの手ほどき。
先生方と一緒に各家庭を巡回しました。昔ながらの漁村の宿へ。
5月10日 離村式。
生徒さん代表あいさつを、受入れ家庭の皆さんと一緒に聴きます。
涙ぐむ生徒さん。
手を振ってお見送りです。
また来てくださいね!
今シーズンは岩国市山代地域や、萩市でも体験型修学旅行の受入れが予定されています。
たくさんの生徒さんに思い出に残る良い体験をしてほしいですね。
(都合により一部写真の解像度を下げています。ごめんなさい。)




