2012年09月03日

海外からの研修生が、阿武町でのグリーン・ツーリズムの取組を視察のため来訪。

 8月30日、阿武町を会場にJICAの研修が行われ、アフリカや南米の政府機関の職員など9名の方たちが、「持続可能な観光開発」をテーマに、阿武町でのグリーン・ツーリズムの取組を視察しました。
 「普段見慣れた風景でも、観光資源になりうる」ということを実地に学びます。
 この日、筆者も一行に同行させてもらいました。

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 阿武町道の駅に到着。
 ここから、阿武地域グリーン・ツーリズム推進協議会の方々の説明で、奈古の街を歩きました。

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 日干し中のテングサ。置いておいても盗っていく人は誰もいませんとの説明。

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 漁船も海のない国では珍しいもの。

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 漁港の側には、海の潮位に応じて水位の変わる井戸もありました。もちろん真水!不思議!

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 元造り酒屋のお屋敷に入れてもらいました。
 中庭や離れが人気でした。

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 奈古の町を歩く一行。町の人から注目されてました。

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 浄土宗法積寺。江戸時代の地獄絵図について西村住職のお話をうかがいました。
 「閻魔大王が…」「煩悩を表し…」「地蔵盆に集まって…」。通訳の方は大変そう。

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 今も現役の鍛冶屋さん。80歳を超えてもお元気です。

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 萩ケーブルが一日密着取材です。

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 阿武町役場に到着。

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 ここからは座学になります。
 阿武地域グリーン・ツーリズム推進協議会の白松さんから、「魅力ある観光コースはどこでも演出できる」をテーマに講義がありました。
 講義後は研修生から積極的に質問が出ていました。

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 現地産のスイカを食べるのもグリーン・ツーリズムの一環です。

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 最後に萩ケーブルの質問取材を受ける研修生さん。右手前の女性は通訳の方。

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 宿所移動の途中、海辺でリラックス。
 この晩は近隣の農林漁家民宿に宿泊することになっています。
 皆さんお疲れさまでした。


 研修生の皆さんは、8月上旬に入国され、9月末まで広島を中心に滞在されるとのこと。
 帰国後それぞれの国での取組に、今回の視察が良いヒントになれば良いですね。

posted by 田舎体験 at 16:38| 日記

2012年08月06日

夏の油谷湾でシーカヤックにチャレンジ!

 夏はやっぱり海!ということで、8月4日(土)初心者8人でシーカヤックに挑戦しようと、長門市油谷の「ボニーベイ・シーカヤックセンター」にやってきました。

ここは伊上海浜公園オートキャンプ場に併設の公共のシーカヤック体験施設です。
初心者でも親切に指導してもらえます。


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海辺に建つセンター建物 

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「ボニーベイ・シーカヤックセンター」

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倉庫には各種カヤックが揃ってます。

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青い空、透き通る海、熱い日射し。今日はやるぜー!

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まずは救命胴衣装着の説明を受けます。

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スタイルはバッチリ。

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今日は二人乗りカヤックに挑戦。
一艘40kg!海で下手に当たると肋骨が折れるとのこと。

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指導者の洲澤さん。

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みっちり講習を受けます。

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「前の人から乗って前の人から降りる。」

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二人一組で搭乗

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押してもらって

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いざ出発

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続けて出発。沖に出るのは一度に2艘まで。

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おちるなよー

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浜から見守るメンバー。「こうやって..」

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無事帰還

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別の組。いい調子です。

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「気持ちイイー!」

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片付けの後は潮を落として終了。

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いっぱい楽しみました!


 この日は雲ひとつない快晴。海も透明で、きれい!の一言。海の上は開放感にあふれ、それはそれは爽快な一日でした。
 指導してくださった洲澤さんはじめスタッフの方々、どうもありがとうございました。


 ボニーベイ・シーカヤックセンターの情報はコチラから↓
  http://www.yamaguchi-slow.jp/contents/guide/34/
posted by 田舎体験 at 15:47| 日記

2012年05月16日

体験型修学旅行のシーズンインです。

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 5月です。今シーズンの「体験型修学旅行」の受入れが周防大島町で始まりました。

 「体験型修学旅行」とは、旅行先の農家や漁家などに泊まり、その家の家業や土地の行事などの体験を通じて地元の人々と交流するという、最近注目の修学旅行です。
都会ではなかなかできない体験ができるので、生徒さんの評判も良く、関東、関西を中心に多くの学校が山口県を訪れています。


 今シーズン初めての学校は大阪府の港南中学校です。
 5月9日、10日の周防大島町での体験旅行を見学させてもらいました。(勝手な取材はNGです。)

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5月9日 入村式の会場 周防大島町東和総合センターです。

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生徒さんと受入れ家庭のみなさん。あいさつされているのは岡村副町長さんです。

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車に乗ってそれぞれの受入れ家庭に移動します。

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さっそく田舎体験へ。漁船に乗って出漁!

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釣果を記念撮影。端で御主人が魚をさばいています。

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染物工房への宿泊グループ。きれいに染め上がりました。

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釣りの手ほどき。

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先生方と一緒に各家庭を巡回しました。昔ながらの漁村の宿へ。

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5月10日 離村式。
生徒さん代表あいさつを、受入れ家庭の皆さんと一緒に聴きます。

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涙ぐむ生徒さん。

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手を振ってお見送りです。

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また来てくださいね!

今シーズンは岩国市山代地域や、萩市でも体験型修学旅行の受入れが予定されています。
たくさんの生徒さんに思い出に残る良い体験をしてほしいですね。

(都合により一部写真の解像度を下げています。ごめんなさい。)

posted by 田舎体験 at 17:11| 日記

2012年05月01日

「やまぐち田舎遊びBOOK 2012」を片手に田舎体験に出かけよう!

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「やまぐち田舎遊びBOOK 2012」を県内各所で配布開始しました。
今年のBOOKも、やまぐちの田舎を大いに楽しむための情報が満載です☆


◆やまぐちスロー・ツーリズムのすすめ!
 見るだけじゃない!食べるだけじゃない!
 田舎ならではの交流体験プログラムにチャレンジ!

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◆農林漁家民宿に泊まってみよう!
 心安らぐ田舎暮らしや、漁師まちの風景を堪能できる農林漁家民宿。
 自然や食べ物、そしてそれを守る人の大切さに改めて築くこの体験は、きっと、みんなの意識を変えてくれる!

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◆スロー・ツーリズム施設ガイド
 スローな体験を満喫できる県内施設を網羅!

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◎やまぐち田舎遊びBOOK 2012」は、県内の観光案内所、道の駅、大型商業施設、県庁刊行物センター等で配布中です。
 数に限りがありますので、品切れの場合はあしからず御了承ください。
posted by 田舎体験 at 17:38| 日記

2012年03月22日

農家民宿「和楽の里」でワラゾウリを作りました。

 2012年やまぐちスロー・ツーリズムの旅 第4弾!
 今回は、岩国市周東町の農家民宿「和楽の里」に行ってきました。
 こちらでは、宿泊はもちろん、ランチ(1,000円)やじゃがいものオーナー畑や農作物の収穫、ワラ細工、竹細工などの体験があります。
 今回はワラゾウリの作成の様子をご紹介します。

 体験の前に、腹ごしらえ。田舎料理ってみなさんどんなイメージでしょうか??
 和楽の里のランチは、彩り鮮やかなんですよ♪もちろん味は里の旨みたっぷりです♪
 ちなみに、今回の私の絶品は天ぷらに添えてある金柑の甘露漬けです。これを噛むと甘さがしみこんだ果汁がジワーっと出てきます♪オーナーの藤森さんの手間暇かけた一品です☆

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 では、お腹いっぱいになったところでゾウリづくりスタート!
 最初に芯になる縄を作って、台にかけます。この芯に交互にワラを通していっては折り返す作業を続けます。

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 足のサイズを考えて真ん中くらいまで進んだら、鼻緒になる部分をつくります。
 これが最初の難所です。上手くできないときは藤森さんに交代しながら進みます。
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 再び芯に交互にワラを通していって、足のサイズまで進んだら芯を引っ張ってワラを締めます。
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 最後に鼻緒を結びます。この作業が美しく見せる重要な工程です。だから一番難しい。
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 完成☆なかなかの力作!
 ちなみに少し小さめに作れば、使っていく間に足に馴染んでジャストサイズになるそうです。
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 体験の後は、お茶して体験談義に花を咲かせました。
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農家民宿「和楽の里」についてはコチラから↓
http://www.yamaguchi-slow.jp/contents/guide/49/
posted by 田舎体験 at 12:01| 日記

2012年03月13日

下関市豊田町産の大豆でホッカホカ豆腐づくり!

 2012年やまぐちスロー・ツーリズムの旅 第3弾!
 今回は、下関市豊田町の「豊田農業公園みのりの丘」に行ってきました。こちらでは、ぶどうや梨などの果樹畑やホウレン草、大豆などの畑、特産品販売所、食堂、蕎麦打ちや豆腐づくりが体験できる加工体験室などが備わっています。今回は豆腐づくりの模様をご紹介します。

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 最初に、大豆と水をミキサーにかけて強火で煮ます。

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 次に、布の中に材料を入れて、こし器で豆乳を搾り出します。搾った布の中には“おから”が登場!

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 豆乳を湯煎にかけて混ぜながらにがりを投入!
 このにがりの量とタイミングがポイントみたいです。
 徐々に固まってきて“絹ごし豆腐”の出来上がりです♪♪

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 この絹ごし豆腐をガーゼを敷いた木枠に入れて重しで水分を抜いたものが“木綿豆腐”♪♪

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 こうして作られた出来たての豆腐はふんわりホッカホカ☆
 味はもちろん、特に風味がバツグンです!


 豆腐を作り終えてまず思ったこと。それは、
「豆腐づくりってほとんど捨てるものが無いんだなぁ」
 っていうことでした。
 つまり、体に良くて、地球にも優しいということでしょうか☆

 ちなみに豊田農業公園みのりの丘の特産品販売所では、体験で使用している大豆・にがり・こし器を購入することができます。

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 「豊田農業公園みのりの丘」の情報はコチラから↓
  http://www.yamaguchi-slow.jp/contents/guide/16/

posted by 田舎体験 at 14:17| 日記

2012年01月31日

森に囲まれた石窯でピザづくり



 2012年やまぐちスロー・ツーリズムの旅 第2弾!
 今回は、美祢市大嶺町の「森の駅」に行ってきました。ご主人は林業や建築を生業とされていて、いろいろな木材がこちらにはあります。

 さて、森の駅では石窯ピザや釜戸ごはん、バームクーヘンなどを作って、ログハウスや森の中で食べることが出来ます。
 今回は、この石窯で焼くピザづくりに挑戦した模様をご紹介します。

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 まずは、強力粉や薄力粉、水、砂糖、ドライイーストなどを混ぜ、発酵させてピザ生地を作ります。なお、発酵の待ち時間に周りの森へ散策や季節によってはキノコ狩り、山菜採りが楽しめます。

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 米粉を使った生地づくりなどもリクエスト可能です。いろいろ試して、自分のお好み生地を見つけてみましょう。

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 発酵が終わった後は、生地をめん棒でのばし、プレートの上に置いたら、森の駅自家製のピザソース、チーズ、キノコ、ベーコン、野菜をトッピングします。どんな具合に焼けるのでしょうか??
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 では、いよいよ石窯の中へ入れます!
 400度近く上昇している石窯の中で、あっという間に生地はパリパリ、チーズはトロトロに!
 生地の香ばしさと薪と一緒に燃やしている桜の木偏のイイ匂いが石窯を囲みます。

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 出来たてピザを森の駅のオーナー夫婦と一緒に頂きます。
 アツアツの出来たてピザ3枚が瞬く間にお腹の中に入っていきました。

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 なお、釜戸でのご飯炊きはこのような様子です。竹を使って息を釜戸の中へ吹き込みます。
 子どもってこういう火を使った体験が大好きですよね〜。

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 美祢市大嶺町「森の駅」の情報はコチラから↓
  http://www.yamaguchi-slow.jp/contents/guide/46/

posted by 田舎体験 at 11:06| 日記

2012年01月13日

萩市須佐の漁家民宿「遊縁」でランチ。


 2012年の最初のスロー・ツーリズムの旅は、萩市須佐の漁家民宿「遊縁(ゆえん)」に行ってきました!
 須佐といえば・・・イカですよね〜♪
 私のイカ好きは、以前“萩・魚まつり”へ行った様子をご紹介した際にも書きましたが、今回もイカ好きには堪らないランチをご紹介します。

 漁家民宿「遊縁」では宿泊はもちろん、お昼にはランチが楽しめます。
 ランチの内容はコチラ。

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 お盆にズラッと並ぶ手間暇かけた料理が入った小鉢に加えて、この新鮮な刺身!
 この日は、キラキラと光輝くピチピチのアジ!サザエ!そしてイカ!が並びます。

 まずは、コリコリの刺身をホカホカ&ツヤツヤのご飯と一緒に食べます。このご飯も美味い!
 お代わり自由なのでペース配分なんて気にせずドンドンご飯も進みます。
 揚げ物、白和え、塩辛、煮物など小鉢の料理の味付けも最高です!

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 最後は、遊縁のおかあさん手作りのデザートでランチを締めます。

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 この遊縁おかあさんとの会話がとても面白く、時間があっという間に経ってしまい・・・11時半くらいにお店に入ったのに、会計の時間は2時を過ぎていました・・・。

 目の前が湾になっているので、綺麗な海の景色も楽しめます。ランチも良いですけど、是非宿泊も計画して、足を運んでくださいね。

 たいへん人気ですので、電話での確認と予約をオススメします。


 漁家民宿「遊縁」の情報はコチラから↓
  http://www.yamaguchi-slow.jp/contents/guide/35/

posted by 田舎体験 at 18:34| 日記

2011年10月28日

美東でゴボウを掘ってみとうない?


 気温が下がり、秋も深まってきました。
 秋野菜の収穫も本番真っ直中なのではないでしょうか。

 今回は、美祢市美東町の宿泊施設「ほっとビレッジ美東」の収穫体験をご紹介します。
 収穫ガイドは「ほっとビレッジ美東」の中屋さんです。中屋さんの説明によると…
 「収穫体験の畑はカルスト台地にあって、土壌は長い年月をかけて石灰岩が溶け酸化して赤土の中に含まれています。これの影響でサラサラ&フカフカの土壌になっているんです。」
 とのこと。確かに畑を歩くと畝※の谷間でもフカフカで靴が沈みます。
 (※畝[うね]:作物を植えつけたり種をまいたりするため、畑の土を幾筋も平行に盛り上げた所。)

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 では、収穫へ!まずはゴボウを掘ります。美東ゴボウは柔らかさと風味がウリでブランドなんですよね〜。
 最初は、ゴボウを傷つけないようにクワで畝を崩していきます。優し〜く。畝の片面くらいを崩したら、ゴボウのすぐ側に棒を差し込んで抜きやすくします。後は、折らないようにまっすぐゆっくり引き抜くだけ!抜ける瞬間って意外と気持ちイイんですよ♪

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 次は、サツマイモを収穫。“芋づる式”なんて言葉がありますが、どんどん出てくる出てくる!
 サツマイモの収穫は農業体験初心者の方にオススメですね〜!11月に入ればもっと太ったサツマイモが収穫できますよ!
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 他には、落花生や里芋、ウコンなどが栽培されています。バラエティ豊かな収穫体験が味わえます。
 ウコンの葉っぱと実です。全体的にショウガに似ています。肝臓の機能補助にお世話になっている人も多いのでは?!
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 こっちはサトイモです。大きな葉っぱの下にはどれだけ大きな実が付いているのでしょうか??
 是非、ご自分で掘って確認を!
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 これらは基本料金500円で収穫体験ができます。収穫した野菜の種類と量に応じて別途買上というシステムです。
 「ほっとビレッジ美東」は秋吉台サファリパークの近くにあって、道路沿いには柿の木がズラ〜ッと並んでいます。この柿の木が並ぶ景色も珍しいので要チェックです!

 ほっとビレッジ美東の情報はコチラから↓
  http://www.yamaguchi-slow.jp/contents/guide/36/

 
posted by 田舎体験 at 14:55| 日記

2011年10月12日

第16回萩・魚まつりに行ってきました

 
 10月9日(日)、萩市にある山口県漁協萩地方卸売市場&道の駅しーまーとで開催された第16回萩・魚まつりに行ってきました。ちなみに購入目標は剣先イカとサザエです。
 9時30分のスタートに間に合うように出発したのですが、当日は国体の卓球も開催されていたため萩市内へ向かう車が多く、国道262号は道の駅萩往還あたりから渋滞・・・。到着したのは10時前で、会場はすでに鮮魚の即売ブースに並んで待つ人、お魚つかみどりのスタートを待つ子どもと父兄などたくさんの人で溢れていました。

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 10時過ぎに開会セレモニーが終わり、予定されていたプログラムがスタート。
 私は、第一目標の剣先イカを手に入れるため鮮魚の即売コーナーに並びました。剣先イカは生け簀の中を元気に泳いでいて、活きの良い状態で購入することが出来ました。

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 そして、第2目標のサザエへ。ちなみに鮮魚の即売コーナーは漁業の支店ごとに陳列・販売されていたのですが、人が多くてサザエがどこに置かれているのかなかなか見えず・・・やっとの思いで購入できました。サザエは一個一個が大きくて重さも十分!人が多くてサザエや他の魚の陳列が写せなかったのが残念です。

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 買い物の後は、無料試食コーナーへ。
 お刺身の無料試食では、30分並んだ甲斐あって新鮮な剣先イカと瀬付きアジを堪能!剣先イカは甘〜く、瀬付きアジもコリコリした歯ごたえで美味いッ!
 また、萩の醤油が萩の魚にマッチするんですよね〜。魚の旨みを一層引き出してくれます。

 なお、地魚串の無料試食もあったのですが、残念ながら列が長すぎて並ぶのをあきらめ、炭火焼きの臭いでガマンしました。

 その後は、会場をブラブラして帰路へ。
 
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 そして、夕方は自宅でバーベキュー!
 ササッと火を起こし、買ってきたサザエを網の上に乗せて焼いていきます。
 もちろんサザエに垂らす醤油は萩の醤油です。

 なお、剣先イカはお刺身でいただきました。

 漁村の味覚、ごちそうさまでした☆

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posted by 田舎体験 at 14:34| 日記
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